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当店が扱う胡蝶蘭は、中部地区No.1と言われる愛知県豊橋市の(株)松浦園芸さんの商品だけです。
(株)松浦園芸で育てられた胡蝶蘭は、花もちがいいことで業界ではよ~く知られています。代表の松浦進さんは、現在の品質に仕上げるまでに研究に研究を重ね、オリジナルの肥料まで開発して、開花してから長く楽しめる胡蝶蘭を作り続けています。
【超一流の胡蝶蘭ができるまで】
- 1)こだわりの苗作り
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全て国産のクローン品種を使い、1本1本病気に強い苗を培養します。
無菌状態で培養された苗
培地への植替え作業
品種ごとに並べられた培養室
- 2)苗の育成
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苗を鹿児島・和歌山・栃木などの全国各地と原産国でもある東南アジアの農場に委託し、水を少なめに与え、しっかりと根を張らせる管理方法で、じっくりと1年半かけて苗を育成します。
~半年
~1年
~1年半
- 3)苗の仕上げ
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1年半かけてしっかり大きくなった苗を当社に運んで、温筒設備のついている温室でさらに8ヵ月育成し、葉・根ともにしっかりと大きくし、病気に強い株に仕上げます。
(株)松浦園芸の苗室
しっかりと根を張らした苗
全体に張った温湯管で均一に乾く苗
- 4)こだわりの花作り
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花を咲かせるために、温度・湿度・日射量などを15分単位24時間コンピュータで管理し(温度などは0.5度単位で管理しています)、冷房の効いている開花室に苗を移します。
当社独自のオリジナル液体肥料を苗に潅水しているので、開花室で花芽が上がってきている状態でもさらに根の張りを良くしています。
オーキッド制御システム
温度・湿度・日射量を管理する機械
花芽が上がってきている開花室の様子
花が咲いてから花の向き、花の並びをきれいに揃えるために、1鉢ずつ支柱を立てます。 ポイントは、花が咲き始めた状態で仕立てること。花の並び、向きを整形することができるからです。
輪数、花の大きさが全て揃うように丁寧にチェックしながら寄せ植えし、最後に形を整えて完成です。






